自覚していなくてもストレスは忍び寄る



現代社会はひと昔前と比べものにならないほど便利になりましたが、その結果
として人間が本来持つべき感情や感覚を保つことが難しくなってきました。
かつては見られなかったテクノストレス(コンピューターに過剰に適応したり、
逆にうまく適応できないために生じる心身の障害)など、さまざまなストレスが
増えています。

ただし、ストレスを自覚する程度には個人差があります。ストレスをあまり
感じない人もいれば、いつもいつも強いストレスに感じている人もいます。

いずれにしても、ストレスを感じたら、出来るだけ早く、適切な防御反応を
取ることが大切です。
疲れを感じたら睡眠を十分にとって体を休め、食事やトイレなどの生活リズム
を整えたり、趣味やスポーツなどで発散するのも良いとされます。

また 人間関係でのストレスは、酒を飲んで憂さを晴らしたりせずに、信頼
出来る人に相談したほうが良いでしょう。