診察(精神科)



精神科の診察を受けるようになって数年。最近、私はカウンセリングの必要性を
考えるようになった。
確かに、薬の力を借りなきゃいけない時期もあるだろう。
でも、カウンセリングも必要なのではないだろうか?

悩み始めた時、誰かに相談出来ていたら・・・もしかしたら私はこんなに悪化
していなかったかもしれない・・・そう考える時がある。

最初は些細な悩みから始まって、それがどんどん膨らみ、私は結果 入院まで
してしまった。

でも、今は 薬の必要性があまり感じられない。
まだ、不眠はあるので眠剤だけで、良いような気がしてたまらない。
うつの薬とか、躁うつの薬はもう今の私には必要が無いような気がするのだ。

だから、今は飲んでいない。

精神科の診察はその後の調子などを話す。
そしてまた、薬の調節が始まる。
そんなに大量の薬が必要なのだろうか?
薬の副作用で10キロも太ってしまった私は薬の恐ろしさをよく知っている。

何かが違う・・・そう思うようになった私は、心理学を学びたいと思った。
私みたいな人が少しでも減れば・・・そんな願いから自分でカウンセリングを
始めたいと思った。
苦しみが分かるだけに・・・悲しみが分かるだけに・・・何か力になれないだろうか?
そう思うようになったのだ。

そして、私は初めて電話カウンセリングを体験した。