ストレスによりアルコール中毒も引き起こされる
| お酒を飲む動機は2つに分けられる 「酒は百薬の長」といわれるように、適度な飲酒はストレスの解消や食欲増進の 効果があります。 ただし、ストレス解消のための飲酒も、度を過ぎるとかえってストレスを高め さらに酒量が増えると悪循環を繰り返しがちです。 ストレスと飲酒回数の回数を調べた調査によると、1週間あたりの飲酒回数が 2〜3回の人よりも、毎日飲んでいる人のほうがストレスに「対する抵抗力が 弱いという結果が出ています。 心理学では、飲酒の動機を「外在的動機」と「内在的動機」の2つに分けて考えて います。外在的動機は、祝い酒や付き合い酒などのような社交上での飲酒を いいます。 一方の内在的動機は、やけ酒などのように不安を紛らわせたり、緊張を ほくずための飲酒です。ただし、失恋などの痛手を紛らわせるために飲むような 内在的動機による飲酒は、酔いそのものを求めるため、アルコール依存症に なる危険性があります。 |
「外在的動機」と「内在的動機」とは?
| 外在的動機 | ||
| お酒を飲む動機が個人の外にある | ||
| 祝い酒 | 付き合い酒 | 団らん酒 |
| 内在的動機 | ||
| お酒を飲む動機が個人の内にある | ||
| やけ酒 | 緊張解消の ための飲酒 |
不安を紛らわ す飲酒 |
内在的動機による飲酒はアルコール依存症になりやすいので要注意!!!