恐怖症



普段何気ない状況(普通の人でもなんでない状況)が、ある人に
よっては、非常に耐え難い恐怖を感じる状況である。
それが、神経症の中の「恐怖症」である。

一番身近で高所恐怖症もそのひとつである。
非常に不合理であり、他の人にとっては何でもないことをわかって
いながら、恐怖は消えず その状況がある人にとっては耐え難い
苦しい恐怖感は消えず、その状況や場所を回避しようとするので
ある。

恐怖の対象は人によってさまざまに実在し、空間恐怖(広場恐怖
外出恐怖、乗り物恐怖など)特定の恐怖感(暗闇、閉所、高所
動物、病気、不潔な状況など)
社会恐怖(対人、グループなどへの恐怖)である。