電話カウンセリング
| 初めて電話カウンセリングを受けた時は緊張した。何から話せば良いのだろう・・・ そう黙り込んでいた私に先生は言った。 「話したくなかったら何も話さなくて良いですよ。この時間はあなたの為の時間です だからあなたが好きに使って下さい。私はそれを受け止めますよ。」 優しい口調でそう言われた時、緊張が少しほぐれた・・・。 私の精神科の主治医は黙り込んでいると何かと言ってくる。 話したくなくて、旦那に代わりに話してもらうと怒られる。 いつもそんな感じだったので、初めての言葉に少し驚いた。 緊張が和らぎ、ポツリポツリ話始める私の話を先生は優しく聞いてくれた。 決して否定する事無く、私の思いを全て受け止めてくれた。 そして最後には自分の夢を語っている自分がいた。 「カウンセラーになりたいんです!」 「そうですか。あなたならきっと素敵なカウンセラーになれるでしょう。」 優しく言ってくれた時、久しぶりにやる気が起きた。 全身に力がみなぎり、「やるぞーーーーー!」と、思った。 電話カウンセリングを終えた後、すがすがしい気分になっていた。 いつも、精神科の診察終了時にはため息が出ていたけど、カウンセリングは 違った。そして自分の夢に向けて頑張ろう!より一層力がみなぎったのだ。 たかが、数時間話しただけの先生に私は癒されたのだ。 その時に実感した。やっぱりカウンセリングは必要だ・・・と。 悩みを誰にも打ち明けず、1人で溜め込んでいると病状が悪化する。 それこそ、うつ病になったりする引き金が起きるかもしれない。 今、1人で悩みを抱えているあなた・・・。 心の内を吐き出してみませんか? |